赤ちゃんの為にお母さんができることはある?
こんにちは。阿南歯科医院 歯科助手の小林です。
今回はお母さんが赤ちゃんの為にできることを簡潔にお話したいと思います。
と言いますのも、私事ではございますが初のマタニティーを経験中でして…
分からないことだらけで検索魔になりました。少しでも同じ悩みを抱えている方のお力になれたら嬉しいです!
まず、妊娠中のお母さんのお口の健康が赤ちゃんに影響があるのか?
答えはYESです。
特に歯周病は、早産や低体重出産のリスクを高めます。
ですが、悪阻で歯磨きもままならないうえに間食も多くなりますよね。
小さめのハブラシで優しく磨いてみたり、無理に歯磨きはせずうがいだけでも大丈夫です。
体調が落ち着いてからでも歯科検診を受けましょう。
次に赤ちゃんの歯を丈夫に作るためには何ができるか?
乳歯はおなかにいるとき(妊娠6週~7週頃)からすでに作られ始めています。
歯を作る為には
・カルシウム(歯や骨の材料になる)
・ビタミンD(Caの吸収を助ける)
・タンパク質(歯の土台になる)
・ビタミンA、C(歯の形成をサポート)
などの栄養素が大切です。
ですのでお母さんがバランスの良い食事をとり、
健康的な生活を送ることが赤ちゃんの歯づくりに繋がっていきます!
その他にも生まれてからの赤ちゃんに虫歯菌を移さないように大人が使ったスプーンやフォークで食べさせない
など子供の歯を親が守れることはいくつもあります。
妊娠中、そして生まれてからも大切な子供を守れるよう準備していけたら良いですね!
不安なことや疑問がございましたらお気軽にご相談ください!

藤沢市 六会日大前 阿南歯科 小林





